HOME > 伏見甘長唐辛子

伏見甘長唐辛子

最近毎日とれる、ふしみあまながとうがらし。唐辛子なのに甘いシシトウみたいです。ザクザクっと切って炒め物に加えて食べてます。

2001年に詩関連の取材で韓国を訪問した時に知人宅でふつうのとうがらしに味噌をつけて朝ごはんとして食べさせてもらったけど、あれは泣きそうに辛かったです。キムチも辛いし、味噌も辛い、トックも苦手で、健康ブームの走りのスムージーでお腹壊すし、持ってったカメラ壊れるし、38度線まで車でのせてってもらえば酔って悲惨だったし、ろくな思い出ないなあ、、と、ふとぼ~っと思い出してしまった。でも、良い経験しましたです。

カテゴリー:ごはん

4 Responses to “伏見甘長唐辛子”

  1. yutaka より:

    ねぇ、こういうのって何本かに一本激辛の奴って混じってない? シシトウ焼いて食べるのって好きなんだけど、たまにひどい目に遭うんだよね(笑)

    近所のおばちゃんが野菜を作っててたまに頂くんだけど、美味しいんだよねぇ、どこが違うんだろう?

  2. Minami より:

    甘長はね、ぜーんぶ甘いんだよぉぉ。シシトウのたまに辛いのに当たるのは、唐辛子とのハーフがまじってるらしいです。ピュアなシシトウは甘いと思う。たぶん。虫がつかない売ってる野菜はそれなりに消毒したりするので苦いんだと思うなぁ。

  3. yutaka より:

    >虫がつかない売ってる野菜はそれなりに消毒したりするので苦いんだと思うなぁ
    そういえば、虫がいるかもしれないからよく洗ってねっていうわぁ。

    昔子供の頃お米の中にちっちゃな虫がわいたことがあって、お袋と二人で大騒ぎしていたら、おじいさんが来て「なに騒いでる!」「おじいちゃん虫、お米の中に虫」っていったら「この虫は生まれたときからお米しか食べていないから、つまりお米と一緒だ!」絶句したことがあった。そんな野蛮な爺様も92歳まで生きたから人間そんなに神経質になる必要もないんだよね(笑)

  4. Minami より:

    こんにちは。毎日暑いですねー。

    この虫は生まれたときからお米しか食べていないから、つまりお米と一緒だ!

    あははは。いい話ですね。ちなみに、米びつに赤唐辛子(鷹の爪)を入れておくと虫がわかないそうです。お米屋さんがくれた。こーゆう昔ながらの知恵って覚えておきたいですね。

コメントを残す

PageTop