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Dreamweaver CC 2018 のインターフェイス改善

Dreamweaver CC 2017 にアップデートした時にインターフェイスコードテーマが Dark と Light の2種類のみになって使いづらくて新たに Light2 を作って使っていたのですが、先日2018にしたらコードテーマが6個もあるのに気づきました。2017 の時は選択肢が2個っていうのはとてもきつかったので嬉しい限りです。

同じ Light でもコントラストが2種類あるのでいくつか試してみるとよいです。再起動しなくても反映されます。

〇まだまだ気になって自分で使いやすくしたところ
コメントの斜体をノーマルに
コードの折りたたみ▼を非表時に
※このあたりも環境設定から変更できるとよいですね。
これだけでとても効率が上がります。

改善されている機能は多々ありますが、検索や置換など同じ記述のソースをあらかじめ全てマークして教えてくれたり、そのソースがどのあたりにあるのか右端のマークで推測できたりとか、これは以前からあるけどとても便利。

タグ補完について、画像サイズが自動で入る機能は 2017 から削られてしまってます。コーディング速度を上げるには確かにサイズ記述は省略した方がいいかもですが、私は確認のために入れているので復活するといいな。

(参考)
コードカラーリングのカスタマイズ
[ Dreamweaver CC 2017 ] ソースコード内のコメント斜体表示解除・行間設定・折りたたみ設定の変更方法


カテゴリー:デイリーメモ

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