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田舎の秋を見てきた

この季節にタイミングよく山へ行く仕事が入った。でも、打ち合わせに行くのは心構えからしてとてもゆとりがあるとは言えなかった。名駅で朝ピックアップしてもらってボスとふたりで打ち合わせに。三重県の山奥なので走っていくうちに景色がだんだん変わってくる。曲がりくねった道を山へ入って行き、車酔い寸前にランチタイムになった。目当てのそば屋が休みだったので、いきあたりばったりのカフェの看板のあるお店に入る。ゆっくりできなかったけど、ランチのお膳にのってきたもみじを見た時、なんか不安が吹っ飛んだ気がした。お店のちょっとした心使いって、嬉しいね。

ランチ素材も、ここらへんで採れる地元ならではのレンコンや山芋(煮しめ)とか昔ながらのものがよかった。帰りに寄った湧き水(カルシウムが多い)もすごいおいしかった。ちょっと停車している間地元の人が次から次へと水をくみに車でやってくる。このあたりの人は水くみが日課になってるんだな。

都会では触れられない自然の中での仕事。打ち合わせの場所も昭和風を地でいってる感じ。ここだけ時間が止まってる空間みたいでした。あ、でもネットだけはバリバリに通っててふつーにネットしてたけど。さすが三重県。自然を大事に残していこうとしている町の人たちのキモチを無にしないような仕事をしたいです。


カテゴリー:デイリーメモ

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