ライブの帰りに何か食べようと思って銀座5丁目あたりをふらふらしてた。マネケンの焼きたてワッフルを思い出して行ってみたら目の前で売り切れとなる。どこかギネスの飲めるお店でご飯と思い Duffy’s(ダフィーズ) に入った。なんとなく雰囲気が好きなアイリッシュパブ、ここなら気軽に食べて帰れると思った。メニューをちゃんと覚えてないけど、シェーパード・パイ(牛挽き肉にマッシュポテトをのせて焼き上げたもの)とか、セロリのグレック、シーフードスープとかおいしかったです。おいしいものってたまには食べて味を覚えておくと自分で作る時の参考になる。この日のギネスはすごく甘くまろやかに感じた。
ずいぶん前に話題になったダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年)を見てからずっと気になってました。この映画はちょっと悲劇すぎるところが斬新で不思議な映画でした。あれから7年たつんですね。その間いつだったか宇多田ヒカルがビョークのライブをどこかで見て刺激されたような話を聞いたりした。そのこともあって、どのジャンルにも入らない宇宙からやってくるような音楽を作る彼女をいつか実際に見て感じたいと思ってた。
ステージは武道館。とれないだろうと思ったチケットはやはり2階席でしたが運よく1番前の通路側席で開放感のある席でした。曲もほとんど聴いたことない新しいものばかりだったけど、EARTH INTRUDERS は今年になってからもよくZIPで聴いてた。はじめはおとなしく聴いてだんだけど、だんだん座ってられなくなり中盤からわけわからないくらい跳んだ。ステージのメンバーからも一緒にやろうよ!みたいなコールが入ったらもうみんなすごいことになってましたね。2階席上部までぎっちり満席でした。すごかったです。ラストに近づくと異空間に酔う雰囲気でこれ以上の世界はない…くらいな感じでした。







