この時期になると、伊賀川の桜の木の近くの珈琲屋さんに行ってブラジルコーヒーを買いにいくのが恒例になっている。ここのマスターはとってもコーヒー豆を愛している人で、口数も少なくただひたすらに自家焙煎職人をしている。夢だった自分の店も出してこつこつと地道に進んでるようす。それになんといってもコーヒーがおいしい。
淹れ方にもよるけど、わたしはその都度粗めに挽いてふつうにペーパーで落とします。あっさりが好きなのでわりと高速で落とす。

豆を準備してもらってる間にすぐ近くの満開の桜を見に行ってみた。すごく寒い日だったので見に来る人も長居はせずにきれいだね~とつぶやきながら早々に帰って行く。桜は散るのが早いので、この日を逃したらもう見れないかも?って思って勢いつけて見にいきます。
ことしも見れてよかった。

トラックバック用URL:
スタバの季節のケーキ、桜シフォンを食べた。これもう定番になったのかな?いつの季節にいってもあるような気もする。シフォンケーキなので、大きいようでもそんなにボリュームを感じません。ぱくぱくっとイケちゃう。
食べてみると桜の葉の和風な味がステキです。仕事でいいことあるとちょっと自分にごほうびとしてスイーツを買ったりしますが、今ベジタブルロール(ほうれん草 & トマト)も気になってます。最近いろんな事をマイナスに考えすぎ。どうしちゃったのでしょうか?
桜シフォンケーキ1個 285Kcal

トラックバック用URL:
公開されてからちょうど1年で DISCAS レンタル可能になったさくらん。話題作だったし回ってきたら見てみたいな…くらいに思ってた。ちょうど桜が咲く時期に回ってきて季節的にタイムリーな状態。この時期に見るっていうのに意味がありそう。
吉原遊郭を扱ったものはいろいろ観てるけど、さくらんは、さらっとしていて現代版っぽい。土屋アンナの洋風な顔立ちと和風なシチュエーションがミスマッチで快感。不思議な感覚ですね。
しかも、監督・蜷川実花 ということで色彩豊か。色使いを見ているだけで酔いしれてしまう。わたし的には、最初の菅野美穂のおいらんのシーンを見ただけでもぞくぞくっとしてしまうし、ラストシーンの開放感もたまらないです。ちなみに「さくらん」とは花魁、桜、錯乱などの造語のようです。
遊郭の華やかさ、せつなさと言えば、SAYURI もおすすめです。

トラックバック用URL:
どこかで見かけた四月物語を見た。桜の花びらが舞う風景で始まるこの映画は、何気ない、そこらへんにある日常が淡々と進んでいく。1時間ちょっとで短いせいもあるけど、ラストが雨の中で終わるそのシーンがすごく印象的。何かが始まる時ってこんなカン違いの積み重ねなんだろうなーって思った。好きな人がいるってイイナ。
気に入ったシーンは、堤防で夏の風にあたっている卯月のワンピース姿かな。お引越しの時のさりげないパーカもかわいい。すごいさわやか。

トラックバック用URL:
Tween 春バージョンの桜色アイコンを作りましたので、よかったらお使いください。DL した zip ファイルを解凍し、フォルダ名を Icons にして、Tween フォルダに入れます。あとは、アイコン着せ替え方法 に従いそれぞれのアイコン名を変更してください。その後 Tween を起動すれは桜色アイコンが表示されます。
桜色アイコン(zip)
(追記)3/25
フォルダ名/アイコン名をあらかじめ変更しておいたものと入れ替えました。Icons フォルダをそのまま Tween のフォルダに入れて再起動してください。

トラックバック用URL:
昨年秋にまいてからたくさん収穫していた水菜。冬にいろいろな料理に使えてとても助かりました。で、収穫後の水菜をプランターに植えておいて、冬中小さいままだったのですが、この暖かさでぐんぐん大きくなり、なんとなく花芽がついてきました。花が咲くのでしょうか?種もとれる?わくわく・・
(水菜開花)2/23
ふと見たら咲いてた~
めちゃめちゃかわいいー 
このままにしておいたら種とれる?

トラックバック用URL:
ことし1月に関空に行った時に買った、ブラニフ航空のポスターを壁に貼ってみた。ここ2年くらい壁にあったのは、愛地球博(EXPO2005)でものすごいパワーを受けたアフリカのマップのポスターでした。これを見ながら仕事のつらい時期を乗り越えて来たと言っても過言じゃない。全期間パスで何度もエキスポに通ったけど、必ず寄るのはアフリカだったんだよね。あれはもう体全体で記憶しちゃってる感じ。
実際に貼っていたのはナショナルジオグラフィックの付録のマップで、この雑誌のイラストレーターの作風が好きでかなりのファンです。で、どーにも貼り替えられなかったのですが、意を決して替えてみた(おおげさ?)。ブラニフ航空との出会いは、RMK のキャンペーンで買ったフライトバッグがブラニフ航空のものだったのです。2004年に BRANIFF AIRLINE EXPO もあったんですよね。
さらに、ブラニフが好きになったのは、ユニホームがエミリオ・プッチだったこともあったりする。色使いがエキゾチックでぞくぞくする。プッチのサイトのサウンドも好き。・・ってことで、ブラニフを語るには2004年の話からになった。出会いのきっかけをさかのぼっていくと、いろんなことに遭遇したんだなーって思う。
(追記)
ちなみにアフリカマップはこれ。
2006年に撮影したものが見つかりました。

トラックバック用URL: