スターバックスが日本に上陸してから2006年8月で10周年を迎えていた。その年の後半は伏見のビルに通っていたので、その近辺で10周年グッズやイベントを目にしたことになる。毎朝そのビルの1階のスタバでラテを飲みながら今日の仕事のことをあれこれ考えたりしてた。
たいてい毎日ヘーゼルナッツラテなので、お店の人は、おはようございます!ヘーゼルナッツラテですか?って聞いてくれたりして人との距離のとり方がうまいです。
かなり、遅いけど、今年になってから10周年記念で発行された「スターバックス大解剖」を買って読んだ。買いそびれてから本屋さんでなかなか見つからなかったのだ。今回はふと思いついて Amazon でポチった。で、たまに開いて読んでいるうちに、その接し方について、みんな自分それぞれなやり方でやっていることを知る。へー、そうなんだ、みんな自分のやり方を見つけて工夫してるのね。こうして自分に考えさせるやり方はわたしも好き。マニュアル通りっていうのはハートが伝わらない気がする。1番印象に残った言葉は、ホスピタリティかな。喜んでもらおうとする心。
何故わたしがスタバを好きなのか?なんてほんとはあまり考えたことがない。気づいたらそこにいるし、いくと幸せになれる。ただそれだけ。







