バベル

昨年春頃に上映されていたバベル。劇場へ行こうかどしようか迷ってるうちに終わってしまって、なんか気になってました。ブラッド・ピットの演技が好きっていうのもあるけど役所広司が共演するっていう部分も興味あった。話題になってた菊地凛子の役はあまりに不憫で見ていられなかった。何故あそこで脱ぐ必要があったのか?生々しいっていうか、こわい。

一度傷ついてしまった心ってなかなか修復できないんだな…と実感する。それぞれどこか心に何か抱えていてすごくもどかしい。みんな主役みたいな感じ。あまりに危なっかしくて一気に最後まで見れてしまう。

カテゴリー: シネマ

(Trackback)

http://www.pi-kun.com/archives/222/trackback

Post a Comment

*マークは必須です。

*
*

次の HTML タグと属性が使用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <code> <em> <i> <strike> <strong>