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スペーストラベラーズ

2008 年 5 月 5 日  Movie — Minami   

Skype で友だちとの話(スカトモトーク)で話題になったスペーストラベラーズを見てみた。聞いたことないタイトルだったけど、2000年の映画だったのね。この頃はあまり邦画を見ない時期だったし、第一今の仕事始めた直後で映画という単語すら忘れていた時期なのかも?この時期の怖いもの知らずな自分を思い出すと、ちょっとその頃の自分に勇気をもらったりする。

スペトラはみんなののりで出来上がってるような感じで、金城武もひさびさに見た。やっぱり一番光ってるのは深津絵里のキラキラした大きな目かな?ちょっとした気持ちの変化を目で表現してるのが絶妙だよね。どう書いてもネタばれしそうなのでうまく書けないけど、家族の話になったりするとちょっとほろっと来たり、抽象的な夢の話になったりするとすごく楽しい。みんなで何かに立ち向かう一体感、忘れていた自分にしかできない何か…なこととか、そんな部分がわたしにはツボだったりした。スペトラアニメは知らなかったけど、カッコいいね。

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さくらん

2008 年 3 月 27 日  Movie — Minami   

sakuran.jpg公開されてからちょうど1年で DISCAS レンタル可能になったさくらん。話題作だったし回ってきたら見てみたいな…くらいに思ってた。ちょうど桜が咲く時期に回ってきて季節的にタイムリーな状態。この時期に見るっていうのに意味がありそう。

吉原遊郭を扱ったものはいろいろ観てるけど、さくらんは、さらっとしていて現代版っぽい。土屋アンナの洋風な顔立ちと和風なシチュエーションがミスマッチで快感。不思議な感覚ですね。

しかも、監督・蜷川実花 ということで色彩豊か。色使いを見ているだけで酔いしれてしまう。わたし的には、最初の菅野美穂のおいらんのシーンを見ただけでもぞくぞくっとしてしまうし、ラストシーンの開放感もたまらないです。ちなみに「さくらん」とは花魁、桜、錯乱などの造語のようです。

遊郭の華やかさ、せつなさと言えば、SAYURI もおすすめです。

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四月物語

2008 年 3 月 25 日  Movie — Minami   

sakuramoti.jpgどこかで見かけた四月物語を見た。桜の花びらが舞う風景で始まるこの映画は、何気ない、そこらへんにある日常が淡々と進んでいく。1時間ちょっとで短いせいもあるけど、ラストが雨の中で終わるそのシーンがすごく印象的。何かが始まる時ってこんなカン違いの積み重ねなんだろうなーって思った。好きな人がいるってイイナ。

気に入ったシーンは、堤防で夏の風にあたっている卯月のワンピース姿かな。お引越しの時のさりげないパーカもかわいい。すごいさわやか。

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Mr.& Mrs.スミス

2008 年 2 月 6 日  Movie — Minami   

smith.jpgオーシャンズシリーズのブラッド・ピッドつながりで Mr.& Mrs.スミス を見ました。これ、前半の進み方がちょっと退屈なのですが、後半にその理由がわかってきます。ブラッド・ピットの映画はいろいろ見てるけど、やっぱり殺し屋デラシネ風な役がぴったりです。後半からラストまでふたりともカッコいいです。最近24を見ているせいか、追い詰められて闘うシーンが快感。追い詰められれば追い詰められるほど解放された時の快感って大きいです。アンジョリーナ・ジョリーはもうかわいいし、セクシーだし見ているだけでため息がでます。(画像がわかりにくい..泣)

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シルク

2008 年 1 月 23 日  Movie — Minami   

silk.jpgレイトショーでシルクを観て来ました。劇場で映画観るのはひさびさ。いつ以来かな?名古屋に出なくても観れるようになったのに、できてから半年以上行けなかった気がする。で、この映画、最後ストーリーがひっくり返ることもあってちょっと難しいかも?すごくもどかしい気もする。でも、そのもどかしさがまた妄想を駆り立てるのかも知れません。情景はすごく綺麗だし、サウンドもステキ。劇場で見てよかったな、と思える。

詳しくは書けないけど、理由についてのフレーズがすごく自分としては消化できた。日頃自分の中で考えている事が重なった時、ちょっとぞくっとしました。繊細なシーンが多いので原作を読んでみたくなりました。

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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

2008 年 1 月 20 日  Movie — Minami   

pc3.jpgジャック・スパロウ再び登場です。もー、これ最高ですね。爆笑しちゃうシーンが多い。前の回もそうだけど CG で作られてる剣で戦うシーンが最高です。船の上の汚れ具合?うわ!って思うようなぐじゃぐじゃな感じが妙に快感なのである。潔癖症のわたしもこんな感覚を持ってしまうのは、その状態が完璧に作られているからだと思う。

この映画のおもしろいところは、登場人物がそれぞれ自分の行きたい方向目指して突き進むところかな?誰をどう犠牲にしても自分の方向まっしぐら。犠牲というか、どう逆らっても宿命は変えられないって感じ。人生、こうでなくちゃ。ワールド・エンドっていうくらいなので完結したのかな?ジャック・スパロウみたいな表向きユーモアがあっておちゃらけてるけど実はすっごいわたしのこと想ってくれてる…なんて人、いないかなぁ?(いつもの妄想)

(関連記事)
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

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スパイダーマン3

2008 年 1 月 14 日  Movie — Minami   

sp2.jpgひさびさに会ったピーター・パーカー。彼の性格の落差がちょっとツボだったりする。そんなことわかるでしょ?ってことがわからないあたり、見ていてかわいい。彼女もしっかりしてるし、ちょっと天然なピーターにぴったり!

黒いスパイダーマンって予告のイラストがあまりにもカッコよかった(ビルに孤独にくっついてて雨に打たれていた)けど、そのシーンはあっちゅー間だった。もう少し魅せてもいいかな?って思った。よく見てないと見逃してしまうかも?恋人 MJ の平凡なシャツスタイルがけっこう好き。シャツ好きなわたしは、映画でシャツ着てるとどんな風に合わせているのかジっと見てしまう。

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