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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

ジャック・スパロウ再び登場です。もー、これ最高ですね。爆笑しちゃうシーンが多い。前の回もそうだけど CG で作られてる剣で戦うシーンが最高です。船の上の汚れ具合?うわ!って思うようなぐじゃぐじゃな感じが妙に快感なのである。潔癖症のわたしもこんな感覚を持ってしまうのは、その状態が完璧に作られているからだと思う。

この映画のおもしろいところは、登場人物がそれぞれ自分の行きたい方向目指して突き進むところかな?誰をどう犠牲にしても自分の方向まっしぐら。犠牲というか、どう逆らっても宿命は変えられないって感じ。人生、こうでなくちゃ。ワールド・エンドっていうくらいなので完結したのかな?ジャック・スパロウみたいな表向きユーモアがあっておちゃらけてるけど実はすっごいわたしのこと想ってくれてる…なんて人、いないかなぁ?(いつもの妄想)

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カテゴリー:シネマ

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