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どんな仕事でも自分らしく

よく占いで、あなたは・・・な職業に向いてます。とかってありますよね。子供の頃になりたかった職業ってなんだっただろうか、、って考えてみると、わたしは小学校のころから洋服のデザイナーか絵描きになりたかった。絵を描くのが好きなのと、少女マンガの影響かな?さらに着せ替え人形ダイスキ。そうなれるかどうかより、そうなりたいって考えたのがいいな。と、いま思う。父の、そんなのは食えないからあかん!の頭ごなしのひとことであっさりあきらめて、じゃあふつーのお母さんになる!と言ってた。中学年はバレーボールとバレエをやっていて、高学年になると何故かデパートの事務員さんになりたいと言ってた。

とりあえず今は別の意味でデザインらしいことを仕事にしてるし、役割的にデザイナーっていう枠に入れてもらえる時もあります。広い意味では昔から思ってた仕事に就けているのかもしれません。まあ、自分の思うデザインに作るというよりもお客様のほしいデザインを形にしているわけですが、自分らしい素材にはなってるかもですね。1 ピクセルの世界で日々格闘してます。

でも、みんながみんな自分のなりたい職業につけるわけじゃない。わたしも某会社でひたすらマシンオペレーターをしてた時期もあります。工程管理など任されてそれなりに充実してたけど、そこで楽しかったのはマシン効率の改善案を図(絵)にして改良課に提案する作業。採用されて改良されマシン効率がアップした時などは即評価につながって嬉しかったことを覚えてます。

結局どんなシーンでも自分らしさで勝負できればいいんじゃないかと思うのです。今与えてもらってるステータスで自分のベストを尽くす。これ重要だと思う。自分を出せば周りとぶつかることもあるけど、それも能力かな。厳しい環境の時こそ自分の役割を果たすべき。なんてちょっとアウトプットしてみた。

そーいえばふと思ったけど横型カレンダーが 2.7 でも動いてくれてるのがウレシイ。たまにバージョンアップで動かなくなったりしたけど健在。誰も見てないかもしれないけどこうしてオンマウスして眺めたり。


カテゴリー:デイリーメモ

4 Responses to “どんな仕事でも自分らしく”

  1. evian より:

    仕事とはゼロを1(以上)にする仕事と1を2(以上)に
    する仕事の2種類になるのかなと考えてます。

    自分はゼロから何かを作り出すことは出来ないので
    せめて1を出来るだけ大きく育てたいなと思います。

  2. みなみ より:

    その意見こそ evianさんの色だと思うのです。
    いいですねー。

  3. endunham より:

    久しぶりにパンチある語りで、なるほど~そうだよね~ってうなってしまいました(笑)

    私も昔、建設資材系の会社で事務をやってて、夢のためにお金貯めるだけの仕事なんだ!と思いながらやってたけど、やってる時は楽しい時もあったかも。そこで扱ってる商品がホームセンターで売ってる系のものがって、それの使い方や寸法表とか勉強するのが意外に面白かったのも、インテリアデザインとかオブジェ作りが好きだったからかも。私の場合は、楽しめる時間こそが勝負ですね。

  4. みなみ より:

    なんか、仕事って時期があるみたい。
    ひたすら繰り返す毎日な時とひたすら冒険する時期。
    そーゆう時期は必然的に経験すべきことなんだなって
    後になってわかったりする。楽しめる余裕ほしいですね。
    苦しい時こそ笑っていたい。

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